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ドラッグスター250の乗り心地は?50代が毎日乗った感想

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ドラッグスター250の乗り心地はどうなのか。

これから購入を考えている人にとって、気になるところの一つだと思います。

私がドラッグスター250を購入したのは2024年9月。

それまで約16年間乗っていた125ccのヤマハ・マジェスティから乗り換え、現在は毎日の通勤を中心にドラッグスター250に乗っています。

片道約10kmの通勤なので、長距離ツーリングとは違いますが、毎日乗っているからこそ分かることもあります。

実際に乗ってみると、走っていて楽しいと感じる一方で、肩や首が疲れることもあります。

この記事では、50代の私がドラッグスター250を毎日の通勤で乗って感じている、乗り心地や疲れ方について紹介します。

目次

ドラッグスター250の乗り心地はどう感じる?

私は「走っている時間が楽しい」と感じる

ドラッグスター250に乗っていて、まず感じるのは「走ること自体が楽しい」ということです。

車の場合は、どちらかというと「車を動かしている」という感覚があります。

それに対してバイクは、自分自身がバイクと一緒に走っているような感覚があります。

私の場合は、この一体感のようなものが楽しく感じられます。

単純な移動手段として考えれば、以前乗っていた125ccのスクーターの方が簡単でした。

それでもドラッグスター250に乗るようになってから、通勤時間そのものを楽しめるようになりました。

ゆっくり走る時間も楽しい

私が特に好きなのは、4速や5速などの高いギアで、ゆっくり走っているときです。

スピードを出して走ることだけがバイクの楽しさではなく、エンジンの音を聞きながらゆっくり走る時間にも楽しさがあります。

マフラーを交換していることもあり、低く太い「ブォーン」「ドコドコ」という音も気に入っています。

エンジンをかけると、「今日も乗るぞ」という気持ちになることがあります。

ドラッグスター250の乗車姿勢は?

前傾姿勢ではない

ドラッグスター250に乗ったときの姿勢は、スポーツバイクのような前傾姿勢ではありません。

私の車両では、ハンドルは幅があり、手前に来ています。

肘も曲がっているので、乗っているときに前へ伸びきったような姿勢ではありません。

それでも、実際に毎日乗っていると肩に力が入っていることがあります。

足を前に出す姿勢にも慣れが必要だった

ドラッグスター250は、足を前方のステップに置くような乗車姿勢になります。

私の場合、この姿勢では太ももで車体をしっかり挟むような感覚があまりありません。

そのため、バイクとの一体感が少し感じにくく、低速や停止するときに不安定になりやすいと感じることがあります。

これはあくまで私自身の乗り方・感じ方です。

ドラッグスター250に乗るすべての人が同じように感じるとは限りません。

片道10kmでも肩が疲れることがある

一番疲れるのは肩

私の場合、ドラッグスター250に乗っていて一番疲れを感じるのは肩です。

その次に首が疲れます。

片道約10kmの通勤なので、それほど長い距離ではありません。

それでも、通勤を終えたときに肩がこっていることがあります。

一次情報として記録しているのは、これが「50代だからなのか」「ライディングポジションによるものなのか」は、自分では判断できないということです。

そのため、この記事でも「50代だから肩が疲れる」とは断定しません。

あくまで、私自身が毎日の通勤で感じていることとして紹介しています。

猫背になりやすいと感じる

走行中は、背骨が少し猫背になりやすいと感じています。

そのまま猫背の姿勢が続くと、だんだんしんどくなります。

そんなときは、背筋を伸ばしたり、肩を上下させたりして、一度姿勢をリセットしています。

特別なことをしているわけではありませんが、これだけでも少し楽になります。

寒い日はさらに疲れを感じる

寒い日は、普段より疲れを感じます。

冬の朝は6時30分頃に通勤するため、かなり寒くなります。

防寒も兼ねて厚めのレインコートを着ているので、体が動かしにくく感じることもあります。

乗り心地そのものだけではなく、季節や服装によっても疲れ方は変わると感じています。

走行中の安定感はどう?

直線では安定していると感じる

私自身は、ドラッグスター250は直線を走っているときには安定していると感じています。

通勤では街中を走ることが多いので、普通に道路を走っているときには、それほど不安を感じません。

ただし、私の場合は低速になると話が変わります。

低速や停止直前はふらつくことがある

信号待ちや停止直前の低速域では、かなりの頻度でよろめくことがあります。

足を地面につく瞬間にもふらつくことがあり、停止したあとに足がバタつくこともあります。

そのため、私にとっては「走っているときの安定感」と「止まる直前の安定感」は別の感覚です。

このあたりは、今後も乗りながら自分なりに慣れていきたいと思っています。

乗り心地だけでなく「操作する楽しさ」もある

スクーターより操作は増えた

以前乗っていたマジェスティ125と比べると、ドラッグスター250は操作することが増えました。

クラッチを操作し、ギアを選び、アクセルやブレーキを操作します。

最初は戸惑いました。

発進時にエンストしないか不安に感じることもありました。

125ccスクーターのように、アクセルを開けて走り出すだけという簡単さはありません。

それでもMTバイクに乗る楽しさがある

ただ、操作が増えたことを面倒だと感じるだけではありません。

クラッチをつないで発進し、ギアを上げていく。

その操作自体が、私にとってはバイクに乗っている楽しさの一つになっています。

50代になって、もう一度MTバイクに乗りたいと思ってドラッグスター250を選んだので、こうした操作も含めて楽しめています。

ドラッグスター250の乗り心地で気になるところ

ここまでの内容を、私自身の実体験としてまとめると次のようになります。

良いと感じているところ

  • 走っている時間そのものが楽しい
  • バイクとの一体感を感じながら走れる
  • ゆっくり走ることも楽しい
  • 4速・5速で低速を走る感覚が好き
  • エンジン音やマフラーの音を楽しめる
  • 直線では安定していると感じる
  • 通勤そのものが楽しくなった

気になっているところ

  • 肩に力が入りやすい
  • 片道10kmでも肩や首が疲れることがある
  • 猫背になりやすい
  • 足を前に出す姿勢で一体感を感じにくいことがある
  • 低速や停止直前によろめくことがある
  • 寒い日はさらに疲れを感じる

私にとってドラッグスター250の乗り心地とは

ドラッグスター250の乗り心地を「快適か、快適ではないか」の一言で表すのは、私には少し難しいです。

疲れるところはあります。

特に肩や首は、毎日の通勤で気になることがあります。

低速や停止直前のふらつきも、今の私にとっては気になるところです。

一方で、走っている時間そのものは楽しい。

エンジンの音を聞きながら、ゆっくり走るのも楽しい。

仕事へ向かうときも、仕事が終わって帰るときも、バイクに乗ること自体が楽しみになっています。

だから私にとっては、

「疲れるところもあるけれど、それ以上に乗ることが楽しい」

というのが、現在のドラッグスター250の乗り心地に対する率直な感想です。

まとめ|疲れるところもあるけれど、乗ることは楽しい

ドラッグスター250を毎日の通勤で約2年間乗ってきて、乗り心地について感じていることを紹介しました。

私の場合、片道約10kmでも肩や首が疲れることがあります。

足を前に出す姿勢や、走行中に猫背になりやすいことも、疲れにつながっているのかもしれません。

一方で、直線では安定していると感じますし、ゆっくり走ることやエンジン音を楽しむこともできます。

何より、バイクに乗っている時間そのものが楽しいです。

以前の125ccスクーターよりも操作は増えましたが、50代になってもう一度MTバイクに乗りたいと思った私にとっては、その操作も含めてドラッグスター250を楽しんでいます。

これからも乗り続けながら、自分にとって楽な姿勢や乗り方を探していきたいと思います。

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